Mother's Life

1980年代初期生まれの主婦が送る、80~90年代の女子の懐かしカルチャーをご紹介するブログ。妊娠・出産・育児ネタもついでに。

出産体験記~産後1か月までの生活

      2021/06/19

第2子長男出産時は1週間入院。退院後、産後1か月健診まではこんな生活をしていましたよ、という記録です。

(2021年4月25日追記)
以下のブログ内容は産後半年ごろに書き、下書きのまま保存していたものを加筆修正して公開しています。現在では、息子の体重増加不良などのトラブルの大半は障害によるものだったと判明していますが、当時の心境がわかるようにあえてそのままにしています。

入院時~産後1か月健診までの家庭生活

出産当日の2月2日から2月12日まで、実家から母が来て食事の支度や洗濯などをしてくれました。普段は母もパートをしているため外注するつもりでしたが、ちょうど仕事が閑散期で長く休みが取れたためお願いしました。(※もちろん必要なお金は渡しています。)

母の帰宅後は、こちらも予定外だったのですが、主人が産後1ヶ月経過するまで育児休業を取ってくれたので、お姉ちゃんの保育園の送迎はやってもらいました。主人は料理ができませんが、事前に平日の夕食宅配をお願いしていましたし、他はお惣菜を買ってきたり、簡単なものなら作ったりしました。

洗濯や掃除はもともと毎日はしていなかったので、体に負担のない範囲でぼちぼちやっていました。今回は産後の回復が早くて、退院するころには普通に動けるようになっていたことも幸いしました。

授乳について

今回は結果的に生後5ヶ月時点でほぼミルクになってしまったのですが、1ヶ月健診に至るまでの時点ではほぼ母乳で、1日1回ミルクを足すくらいの感じでした。

母乳は免疫など赤ちゃんにとってのメリットはもちろん、経済的に楽だったり、ぐずったらすぐに与えられて手間がないこと、さらに吸われる刺激により子宮の収縮を促して母体の回復を早める効果があるなど、親に対するメリットも多いです。

ただし母乳に含まれる免疫物質は、ほとんどが産後すぐに出る黄色っぽい色の初乳に含まれていて、それ以降は脂質や糖質の割合が高くなるのだそう。もし母乳の出がよくなくて最終的にミルク育児になったとしても、入院期間中に少しでも母乳を与えられていれば十分免疫はついているはずなので、あまり神経質になる必要はありません。

赤ちゃんの様子

以前の記事でお話しした通り、体重増加不良で1か月健診でお叱りを受けてしまったのですが、子供の吸い方は上の子より上手だったと思うし、私も慣れていて与え方もうまくなっていたはずですが…思ったほど口に入っていなかったようです。

確かに授乳後おっぱいの下あたりが母乳で濡れていたのですが、おっぱいがあふれるほど出てるのね♪と都合よく勘違いしていました…上の子は吐き戻しがそれなりにあったのですが、下の子はほとんどなく「飲むのが上手ね(*^_^*)」と思っていましたが、これも今にして思えば、吐くほどお腹いっぱい飲めていなかったのでしょうね。

私がこんなにも自信満々な勘違いをしていたのは、上の子の時完全母乳だったからです。しかも、”とにかく泣いたら吸わせる”を守っただけで食事に気を遣うことも、サプリやお茶をのむこともなく…一か月健診から卒乳まで体重については一切指摘を受けず苦労なしに完全母乳にできたという自惚れがありまして…お恥ずかしい限りです。

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