Mother's Life

1980年代初期生まれの主婦が送る、80~90年代の女子の懐かしカルチャーをご紹介するブログ。妊娠・出産・育児ネタもついでに。

発達の遅れで、小児医療センターを受診

      2021/04/24

先日の記事の続きになりますが、息子が1歳になってもお座りができないため、地域の小児医療センターを受診することになり、さっそく2月8日に行ってきました。以前娘の副耳手術でお世話になっていましたが、また行くことになるとは思いませんでした。

原因がはっきりしないのでまず総合内科で予約を取ったのですが、急患もすべてこの科に回ってくるため、緊急性のない私たちはどんどん後回しになり、結局診察まで2時間近く待つことに…

診察の流れ

まずは問診から。運動面の発達が全般的に遅いということを伝えました。

発達面での心配がある場合に使われるチェックシート(※実際に病院で使われていたのがこれかはわかりませんが、おそらく似たようなもので”KIDS乳幼児発達スケール” というものがあったので、参考にリンクを貼っておきます)を使って、先生と一緒に簡易的に息子の現在の発達具合のチェックをすると、他の項目(知的面や情緒面など)はおおむね月齢通りで、運動能力のみ突出して低いという結果になりました。

その後心音や喉をみるなど一般的な内科の診察と、膝蓋腱反射(膝を叩くと足がピョコッと上がるあれです。)や体の様子などを一通りチェック。そこでは特に問題はなく、あとは詳しい検査をして病的なものがないかをみる、ということになりました。

この時点では原因は不明なものの、とりあえず”遺伝科”というところを受診することを勧められ、次回予約を取ってきました。

遺伝科とは

あまり聞き慣れない科名ですが、主に遺伝性の先天性疾患などを抱える子や、その疑いがある子が受診するところです。(※参考サイト:東京都立小児総合医療センター

遺伝科を勧められるくらいですから、先生的になんか引っかかるものがあったのかもしれませんが、今まで風邪を2回ひいた程度で健康ですし、今回問題になっている運動面の遅れ以外の挙動に”おかしいな?”と思うこともなく… 健診もきちんと受けていますし、 少なくとも重大な病気が見過ごされているとは思えないんですが…

実は娘も首すわりや寝返りが遅くて4か月健診と8か月健診で再検査になり(その後問題なしと判明)、私自身も幼少時のんびりマイペースで、かなりどんくさかった自覚はありますので、息子もそういった性質を受け継いでいる可能性は十分ありそうです。とにかく病的なものでないことを祈るばかりです(>_<)

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