Mother's Life

1980年代初期生まれの主婦が送る、80~90年代の女子の懐かしカルチャーをご紹介するブログ。妊娠・出産・育児ネタもついでに。

里帰りなしで出産を乗り切るために準備したこと

      2021/05/22

さて、ここ最近趣味の話題が続いていましたが、本題(?)の妊娠出産関連のお話です。今回は「里帰りなし」での出産についてです。

上の子の出産時は実家から徒歩5分のマンションに住んでいたので、主人の不在中に何かあっても実家に頼ることができました。幸い両親は自営業のため時間の融通も利いたので、とても助かったのですが…今回は主人の転勤により実家の隣県に住んでいるため、色々と外部サービスを駆使して乗り切ろうと作戦を練っています。

他にも同じような境遇の方はいらっしゃると思いますので、参考になればと思い記事を書かせていただきます。

私が里帰りしないわけ

未就園児ならともかく娘はもうすぐ年長さん。毎日保育園に通う生活スタイルが確立しているのを親の都合で変えることはできません。最初からそうするつもりはなかったのですが一応娘にも確認してみたところ…友達に会えないなんて嫌!と断固拒否。まあ当たり前です。

利用する予定の外部サービスについて

ここから具体的に、どのような家事をどんな業者にお願いしたかということです。

  • 食事
  • 洗濯
  • 子供の保育園への送迎
  • 買い物

家事能力の低いうちの夫でも、さすがに料理以外はできますが…勤務時間の都合上保育園の送迎は不可能ですし、長時間の勤務後に家事をやらせるのも気の毒なのでお金を使って乗り切ることに。金銭負担は軽くないですが、産後1か月程度の短い期間なので良しとしました。

食事について

こちらは、生協の宅配お弁当サービスを活用させていただくことにしました。舞菜というお弁当サービスです。

このサービスには注意点があり、お弁当宅配は生協に会員登録をした翌々週以降からしか注文できないこと。あとは平日のみの取り扱いということです。

また、生協の会員登録そのものについて。オンラインで資料請求はできても、実際の申し込みはその後担当の人と直接お会いしてする必要があります。ちょっとめんどくさかったです…産後すぐ利用したい場合は、余裕をもって登録を済ませておく必要がありますね。

お洗濯について

洗濯自体は洗濯機にお任せでも、その後干したり畳んだりが面倒なので…お洗濯を代行してくれるサービスをお願いすることにしました。(クリーニングではありません)私がお願いしたサービスはこちらです。

洗濯物の回収・納品は宅配便の利用が可能なので、どこにお住まいでも利用はできますが、在住地域に店舗がある場合は直接店舗で登録すると、自社便での取り扱いになり送料分が安上がりになります。私はたまたまこちらの店舗がある地域に住んでいるので、お願いしてきました。

下着くらいはさすがに自分で洗いますが、それ以外は丸投げするつもりです(^^)v

子供の送迎について

最初はファミサポさんを利用するつもりでしたが、ボランティアなので車を使った送迎は保険の関係上難しく、徒歩での送迎となると寒い中ファミサポさんにも娘にも負担となるので却下しました。

調べてみると、一般のタクシー会社さんが子供の送迎サービスを行っていることがわかり、その中で一番自宅や保育園に近い業者さんにお願いすることにしました。

いくつか送迎サービスを行っている会社のサイトを調べてみましたが、事前登録が必要なところもあれば、登録不要の予約制というところもあり、対応はまちまちです。料金は、私がお願いしたところは通常のタクシーと同じでした。業者によると思うので利用したい場合は確認してください。

注意点として、利用する子供の年齢制限です。私が調べた地元業者の場合は、送迎サービスの利用はおおむね5歳以上としているところが多かったです。小さな子だと利用が難しいかもしれません。

日々のお買い物

これは、もともと利用しているネットスーパーを利用するつもりでいます。私は市内に店舗があるイオンのネットスーパーを利用していて、当日納品してもらえるのでとても便利です。近距離以外だと翌日配送になるため、ご利用を考えている方はなるべくお近くの店舗のサービスを利用しましょう。

あとは、アマゾンなどの通販サイトもお急ぎ便を使えば、当日(あるいは翌日)に届けてもらえますので、緊急の場合はこれらも使うと便利です。(※お急ぎ便の利用は別途手数料がかかります)

オンラインサービスは、登録手続きに担当者との対面や電話連絡などが必要ないので手軽に利用できるのがメリットです。

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