Mother's Life

1980年代初期生まれの主婦が送る、80~90年代の女子の懐かしカルチャーをご紹介するブログ。妊娠・出産・育児ネタもついでに。

90年代ティーンズ香水事情3

      2021/05/08

前に紹介した香水編の続きですが、香りではなく瓶のデザインが気に入っていたものを少しご紹介します。(※画像はプチセブン別冊付録より抜粋しています)

エクストラヴァカンス

これは今も現役で販売されている、ジバンシィのエクストラヴァカンスです。
アマリージュ(こちらも現役)の軽めヴァージョンということですが、もともとがかなり甘めの系統の香りだったので、私にはこれでも無理でした…だけど瓶が気に入っていて、どうしても欲しかったので4ml入りのミニサイズを入手して部屋に飾っていました。

天使の羽のようなデザインのふたがかわいいです。アマリージュもふたのデザインは同じですが、瓶がもっと丸っこいのです。私はこちらの瓶のスリムなスタイルがお気に入りです♪

現行品のエクストラヴァカンスはスリムな直線的な瓶で、ふたも普通に変わってしまいました。アマリージュのデザインはそのままなんですけどね。

関係ないですが、ダイアナ・エクストラヴァガンザさんをテレビで初めて知ったとき、真っ先に思い浮かんだのがこの香水でした(^_^;)

ヴィヴィアン・ウエストウッド・パルファム

こちらは見ての通りのヴィヴィアン。現在も販売されている香水、ブドワールの瓶の形とほぼ同じですが、これはブドワールとは違うお品です。

こちらは”パルファム”ということで、香料の含有量15~25%程度。濃厚なのでちょっと付けただけでも香りが7時間くらい続く、本当の意味での香水です。(※一般的に”香水”として販売されているのはオードトワレかオードパルファムです。トワレの方が香料5~10%、オードパルファムは10~15%程度です。)

ふたのオーブにラインストーンがあしらわれていたり、ブドワールに比べてデコラティブなデザインです。値段もとても高校生には手が出ない…ネット通販なんてものがない時代ですから、イギリスまで行く手段もお金もない当時の私には入手のしようがなかったまさに高嶺の花です。というか中身はいいから瓶だけほしい。お部屋のアクセサリー的な感じで…

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