Mother's Life

30代半ば、ごく普通の主婦の妊娠&出産&育児日記です。

妊娠30週の健診費用と、出産育児一時金の受取代理制度のお話

      2017/12/17

昨日、妊娠30週目の妊婦健診に行ってきました。

いつもでしたらエコー写真もご紹介するのですが、昨日は子供がうつぶせの状態でお顔がわからず、写りがよくなかった(写真をもらった私も、どこを写したのかがよくわからないんです;´∀`)ため、載せないことにしました。

逆子はちゃんとなおっていて、発育も順調です。推定体重が1600グラムくらいとのことでした。採血もし、貧血のお薬もいったん終了ということになりました。よかったです(*^_^*)

今回のお会計は7250円。保険適用分が初・再診料と検査費用名目で計1670円。自費分が妊婦健診1800円と、文書料が3780円でした。

文書料ってなに?とお思いかと思いますが、それについては以下で詳しく…

出産育児一時金の受取代理制度について

今回、今通っている産院では初めて、出産費用の精算についての説明を受けました。

私の通う産院では出産育児一時期の受取代理制度を導入していて、事前に手続きをすることで産後に支給される出産育児一時金を、私の代わりに病院が受け取ることとなり、それで出産費用を精算する形となります。

1人目を出産した病院では直接支払制度というものを導入していて、この場合は私が書類を1枚書いて産院に提出するだけで、一時金が産院に直接支払われるため、私の方では手続きの必要は特にありませんでした。その分産院が手続きを代行してくれるわけです。

しかしこの受取代理制度の場合は、手続きはあくまで私が行わなければなりません。この制度は、年間の分娩取扱い件数が100件以内と少なく、かつ厚労省に事前に申請をした施設のみ適用されます。一般的に規模が小さく書類手続きに人手を割けない施設が扱うものと考えてください。

で、そのために提出する書類がこちら↓

出産育児一時金受取代理制度の申請書

赤く囲った部分の、産院の名称・住所・電話番号と押印、口座情報の欄はあらかじめ産院で記入済です。その他必要事項を記入して、加入している健康保険組合に郵送するようにと指示をいただきました。私の場合は遠方に本部がある健保組合なので無理ですけども、お住まいの市長村国保に加入されている場合は直接市役所の国保窓口に持参してもOKです。(※申請時に必要な書類が各市町村のホームページなどに記載されていますのでご確認の上で手続きに行ってくださいね)

この際気をつけなければいけないのは、この申請は出産予定日2ヶ月前以降に行わなけれならないので、私の場合平成30年の2月18日が予定日のため、12月18日以降に提出する必要があります。早く提出しすぎてもダメなんですね。

ですから、今回請求された文書料というのは、この書類の料金のことです。正直言えば紙1枚のために高いよなぁという気もしますが(;´∀`)、診断書や、感染症が治った後学校に行くために提出する治癒証明など、お医者さんから出る書類は基本有料ですので仕方ありません。

受取代理制度は直接支払制度が導入される以前からあるようですが、直接支払制度が誕生してからはほとんどの産院がそちらを導入しているので、現在受取代理制度を扱っているところは結構レアだと思います。私の加入している健保の公式サイトでも、受取代理制度についての記載が特にないくらいですから(^_^;)

規模が小さいところなので直接支払制度は扱ってないかなぁと何となく思っていたのですが、案の定でした。

文書を記入して郵送するだけとはいえ、自分で手続きをしなければいけないですし、文書料+郵送代で多少余分にお金がかかってしまうのはデメリットですが…こればかりは施設側の事情なのでどうにもなりません。まあ、大した金額ではありませんし、あとで戻ってくるとはいえ一度に42万円の出費はやっぱり負担ですから、こうした制度が使えるだけでも十分ありがたいです。

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