Mother's Life

30代半ば、ごく普通の主婦の妊娠&出産&育児日記です。

妊娠中のトラブルでお薬のお世話になりました

   

深刻なものではないのですが、今回の妊娠で私の身に起きたトラブルをご紹介します。いずれも妊娠中に経験する人が多い、割とよくある事例なので、参考になればと思います。

トラブル1・膣カンジタ再発

妊娠中は免疫力が下がりやすく、もともとなりやすい時期ではあります。
私は前回かかってから、カンジタを引き起こしやすくなる悪い習慣(※毎日石けんで陰部を洗う&蒸れやすい下着を使う)等は一切やめていたのですが、それでも再発してしまいました。

妊娠中はお腹が大きくなり膀胱が圧迫され、尿漏れが起こりやすくなります。私もくしゃみ等の拍子に結構漏らしました(^_^;)仕事中など、すぐに下着を取り換えることができない環境で漏らしてしまった場合、恥ずかしながら下着に付いた少量の尿を少しの間放置せざるを得ない場合があります。その積み重ねで不衛生な状態になり、さらに免疫力の低下と相まって再発してしまったのかなぁと思っています。

前回は2~3日で急激に症状が悪化しかゆみや赤みがひどかったのですが、今回はそれほどでもなく、見た目でも炎症はあまりわからなかったので、市販のかゆみ止めを塗って少しの間ごまかしてしまいましたが、大事な時期ですので早い時期に婦人科に行きました。

今回は婦人科で一週間効果が持続するタイプの膣錠を入れてもらい、処方されたお薬は塗り薬だけ。毎日自分で入れるタイプの膣錠よりずっと楽でよかったです。3週続けてとりあえず改善しました。

塗り薬はこれが処方されました。

以前に発症したときにもらったラミシールクリームのジェネリック医薬品です。

トラブル2・貧血

職場で健康診断を受けた際、貧血を指摘され、かかりつけの先生に診てもらってくださいと結果の紙をいただきました。

こんな感じで、赤血球・ヘモグロビン・ヘマトクリットの数値が基準値より軒並み低い状態です。

文系の私でも、赤血球が血液の中を流れて全身に酸素を運ぶ役割をすることくらいは生物の時間に習ったので、ここ最近のひどい息苦しさはこのせいかぁ、と妙に納得しました(;´∀`)心臓のバクバク感もあり、どちらにしろ妊婦健診の時に相談しようとは思っていたのですが。

というわけで処方されたお薬がこれ↓

鉄分を補うためのフェロ・グラデュメット錠と、鉄分の吸収を助けるビタミンCのお薬、シーピー配合顆粒が処方されました。まだ処方された日数飲みきっていないため、まだ多少息苦しさやバクバクする感じは残っていますが、だいぶましになりました。

貧血を事前に「予防」する、という場合は毎日の食事に気をつけることや、サプリメントで補うという対策で充分ですが、私のように実際に自覚症状が出てからの場合は、まずは医師に相談してお薬でしっかり治療することを最優先にしてください。

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