Mother's Life

30代半ば、ごく普通の主婦の妊娠&出産&育児日記です。

妊娠中期の経過・イベント/戌の日について

      2017/04/04

久しぶりに妊娠・出産時の話題です。

妊娠中期は一般的に妊娠4~7か月のことを指します。個人差はありますが妊娠4か月目頃にはつわりもおさまり、5か月目になると安定期と呼ばれ、それ以前に比べると流産のリスクが低くなるといわれています。

私は4か月目に入ったらぴたりとつわりがおさまり、仕事や私生活のペースがほぼ妊娠前と同じに戻りました。ご飯も普通に食べられるようになったので、反動で体重が増えてしまい先生に注意されました(^_^;)

初期のころは2週間に一度だった妊婦検診も、中期は1か月に1回になり通院も楽になりました。市内の病院だったんですけど、車で30分近くかかるので結構遠かったんですよねぇ。

私はこの時期特別なトラブルもなく過ごせましたので、参考になりそうな記事は書けないのですが…この時期の印象深いイベントと言えば戌の日ですので、そのことについて書いてみます。

安産を祈願する「戌の日」とは?

なぜ、戌の日かというと…犬が多産であり、しかもお産が軽いことにあやかった風習だそうです。
妊娠5か月目の「戌の日」に腹帯を巻き、安産を祈願するという行事です。
戌の日のご祈祷は、子宝・安産系に強い神社ならどこでもやっていると思います。近所にあるならば、初穂料を納めて祈祷していただき、腹帯や安産祈願のお守りを授けてもらうといいでしょう。

ちなみに、すべての日付に十二支の動物が割り当てられているので、戌の日は12日に一度、ひと月中に2~3回は必ずやってきます。暦関係に詳しいカレンダーには記載がありますが、もし書いていなくても、ネットで簡単に調べられますのでご参考に。大安など、お日柄を気にされる場合はそちらも合わせてご確認を。

我が家は特にその日にお参りはせず、市販されている腹帯(岩田帯)を購入し、おうちで旦那に巻いてもらってお腹の赤ちゃんに「無事に出ておいで~♪」と声をかけただけです。気持ちの問題ですから、どんなふうにやるかは各家庭で自由に決めてください。

その時こんな写真を撮っておきました。

戌の日の写真(妊娠5か月)

パジャマ姿のお見苦しい写真ですが、妊娠5か月の腹のふくらみ具合です。少々膨らんでいるかな…程度です。洋服を着てもあまり目立たず、本人的にもあまり大きくなった実感はなかった時期です。

腹帯(岩田帯)

これが腹帯のアップ。戌の日用に購入した、さらし生地で、一回一回巻きつける必要があるタイプの腹帯です。

画像右下に犬のイラストと「寿」、左上に鶴、隠れて見えないですが亀も描かれたおめでたい図柄です。我が家は戌の日だけしか使わなかったのですが、普段使いも可能です。巻きつける手間がありますが、コツをつかむとベルトタイプよりもしっかりホールドできて、特に夏場はさらし生地が気持ちいいと口コミでも結構評判が良いです。アマゾン等で購入できますので、ご入用の方はどうぞ(販売ページへのリンクはこちらです)

販売ページの写真だともっと絵柄がきれいに見えているのですが、巻き方が下手でなんか残念な感じになっています(;´∀`)まあでも、結局無事に生まれてきたし(゚ε゚)キニシナイ!!

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