Mother's Life

30代半ば、ごく普通の主婦の妊娠&出産&育児日記です。

90年代ティーンズ香水事情3

      2017/01/27

高校生当時、雑誌につられてつい買ってしまったものの、においがダメでほとんど手元に残らなかった香水たち(^_^;)

今でも香りは苦手なのですが、香水の瓶にはおしゃれなものが多くて好きです。瓶だけ売ってほしいくらい( ゚∀゚)実際、古い時代の香水瓶とかは結構コレクターがいますよね。(まあ、今と違ってガラス瓶自体が貴重なものだった時代なので少々事情が違うと思いますが)

というわけで90年代の香水で、瓶のデザインが気に入っていたものを少しご紹介します。(画像はプチセブン別冊付録より抜粋しています)

エクストラヴァカンス

これは今も現役で販売されている香水。ジバンシィのエクストラヴァカンス。
アマリージュという香水(こちらも現役)の軽めヴァージョンということですが、もともとがかなり甘めの系統の香りだったので、私にはこれでも無理でした(;´∀`)
だけど瓶が気に入っていて、どうしても欲しかったので4ml入りのミニサイズを入手して部屋に飾っていました。
天使の羽のようなデザインのふたがかわいい♪アマリージュもふたは同じなのですが、瓶がもっと丸っこいのです。こっちの瓶のスリムなスタイルが気に入っていました。

現在売られているエクストラヴァカンスはスリムな直線的な瓶で、ふたも普通のふたになり面白味が無くなってしまいました。アマリージュのデザインはそのままなんですけどね。

関係ないですが、ダイアナ・エクストラヴァガンザさんをテレビで初めて知ったとき、真っ先に思い浮かんだのがこの香水でした(;^ω^)

ヴィヴィアン・ウエストウッド・パルファム

こちらは見ての通りのヴィヴィアン。
現在も販売されている香水、ブドワールの瓶の形とほぼ同じですが、これは当時日本未発売だったお品で、多分違うものです。
こちらは、パルファムということで、香料の含有量15~25%程度。濃厚なのでちょっと付けただけでも香りが7時間くらい続く、本当の意味での香水です。(通常一般的に香水として販売されているのはオードトワレかオードパルファムです。トワレの方が香料5~10%、オードパルファムは10~15%程度です。)

ふたのオーブにちゃんとラインストーンがついていたりと、ブドワールに比べてデコラティブなデザインです。値段もとても高校生には手が出ない…ネット通販なんてものがない時代ですから、イギリスまで行く手段もお金もない当時の私には入手のしようがなかったまさに高嶺の花ですね。

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