Mother's Life

30代半ば、ごく普通の主婦の妊娠&出産&育児日記です。

排卵痛と痛み止め。排卵から生理予定日までの服薬について

      2016/12/07

排卵期に下腹部全体、あるいは片側だけに痛みを感じる人がいます。この痛みは排卵痛とも呼ばれています。
(※ネットで調べても、排卵痛については個人サイトやまとめサイトの情報しか出てこないので、おそらく排卵痛という現象に医学的な根拠はないと思います。あくまで個人の体験談として記事をお読みいただければ幸いです。)

私は最近になって毎回排卵痛を感じるようになり、しかもこれが結構痛いので困っております(;´Д`)これも加齢の影響なんでしょうかねぇ(^_^;)婦人科にはちゃんと行って内診もしてもらっているし、最近乳がんや子宮がん検診もして特に問題を指摘されていないので、特に病気はないはずなんですが。
とはいっても、排卵痛が昔は全然なかったのかどうかもよくわからないんです。妊活前ってそんなこと意識したことがなくて…排卵痛が起こっていたとしても、「なんか今日お腹痛いなぁ」程度の認識だったと思います。

排卵痛の原因としてネット上でいわれているのは、卵巣の腫れによる圧迫や、卵胞が裂けるときの衝撃で痛むというのが最もポピュラーな説のようです。(もちろん、医学的な根拠はないので、参考程度にお考えください)

中にはこの排卵痛を頼りに排卵日を特定しようとする人もいらっしゃいますが、排卵痛を感じる人自体が少数派ですし、排卵日当日だけ痛むというわけでもないので、排卵痛だけを根拠に排卵日を特定することは困難です。私の場合はこの腹痛を感じた日に排卵日検査薬が濃い陽性を示すことと、腹痛を感じた翌日から基礎体温が上がることから、おそらく排卵が何らかの要因で痛みを引き起こしているんだろうなぁと総合的に判断しています。

今日タイミングを取ったので念のため薬を飲むことは避けたいので、痛みがちょっときついですね( ´Д`)=3 フゥただ、私は排卵が終われば嘘のように治るので(人によっては排卵後も痛むそうです)、もう少しの辛抱です。

妊娠4週未満の服薬が及ぼす影響

ちなみに、この時期(妊娠4週未満=生理予定日まで)の服薬で万が一胎児に悪影響があった場合、100%流産という形になり、妊娠が継続できることはありません。私たちの身近にある薬が妊娠に影響する確率はとても低いとはいえ、身に覚えがあるのなら不要不急の服薬はやめておくのがベストでしょう。(※持病で薬を飲んでいる場合は、勝手にやめずにお医者さんに相談してくださいね。)

この時期はまだ胎児の体の器官の形成が始まっていないため、薬によって生まれてくる子に問題を引き起こすことはありません。前述のとおり、この時点で問題があれば100%淘汰されてしまうからです。
ごく一部の残留性の高い薬は注意が必要なのですが、少なくとも市販の薬でそのようなものはないはずです。市販薬を用法用量を守って飲んだくらいなら、さかのぼって気にすることはないようです。

参考サイト:プレママタウン

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