Mother's Life

30代半ば、ごく普通の主婦の妊娠&出産&育児日記です。

買うのはメルカリ。売るのはヤフオク

   

管理人はネットオークション歴15年くらいの結構なベテランです。

当初は楽天フリマ(楽天オークションとは別物です)の落札のみから徐々に出品にも挑戦し、100件超の取引をした後、ヤフオクに移行し、現在評価は500くらいあります。評価の内訳は出品6:落札4くらいの割合です。

そんな管理人ですが、最近はもっぱら買うことに関してはフリマアプリ「メルカリ」を使っています。フリマアプリはたくさんありますが管理人はこれしかダウンロードしていないので他と比べようがないのですが、今のところ特にトラブルなく快適に使っています。

もちろんヤフオクの品数の多さは魅力ですし、今でも使っていないわけではないのですが、ここのところ、私が好きなレトロなお品が高騰していて、入札してもちょっとの差で落札権を逃してしまうことが多いんですね(;´Д`)

一方メルカリのようなフリマアプリはお値段が固定なので、価格に納得がいくのなら早い者勝ちで即購入できます。

しかも、フリマアプリのコアな利用者層は年齢が若いため、お値段が高いとなかなか買い手がつかないのか、オークションでの相場よりかなり安めの値段設定なのが非常にうれしいポイントです♪

で、最近は増えすぎたコレクションを厳選し整理しているのですが、出品するときは必ずヤフオクを使います。

理由は買うときの反対で、オークションに出した方が高く売れるからです。最初から転売を目的として購入したわけではないとはいえ、どうせ手放すなら高く売れた方がうれしいですから…とはいえ、メルカリで買った時の約10倍の値段で売れてしまった時はうれしさよりも怖さの方が先に立ちました。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

オークションサービスを利用し続けてきて、感じたこと

ここ6~7年顕著に感じることとして、全体的に売れる率が下がっている印象があります。

というより、売れるものと売れないものが二極化しているというか…前述のとおり、レトログッズなど希少価値があるものに関しては、一昔前よりさらに高額で売れることが多いのですが、その一方希少価値のないUSEDのお洋服などは、人気ブランドでもほとんどアクセスがなくて買い手が全くつきません。

00年代前期はそこそこ名の知れたブランドなら、カジュアルブランドであってもよほど状態が悪くなければ大体売れたんですがねぇ。(ただし今でも子供服は例外的によく売れます。)

 

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