Mother's Life

30代半ば、ごく普通の主婦の妊娠&出産&育児日記です。

スマホの機種変更~Moto G4 Plusを購入しました

      2017/06/18

格安SIMでの運用を始めてから3か月。格安SIMの使い心地には特に問題はなかったのですが、2年以上使った本体の方がダメになってしまい、新しいスマホを買うことにしました。

キャリア契約ならショップで修理受付をもらえますし、代替機も貸してもらえますが、格安SIMの場合はアフターサポートは総じて貧弱なので、やっぱりキャリア契約は残しておいた方が安心感はありますね。ガラケーが健在ですから連絡手段が絶たれることはありませんでした。

それにしても、2年ちょっとでダメになってしまうのはちょっと早いような…(;^ω^)まあ、電話とメールという本来の用途以外でほとんど使わないガラケーに対し、スマホはガンガン使うから、消耗も早いんだと思います。

機種を選ぶ

さて、新しい機種を選ぶのに私が重視したことは、まず、余計なアプリが極力入っていないこと。メモリを余計に消費しますし、かといって削除すると他のアプリの動作に影響したりして面倒だからです。
その条件で考えると、プリインストールアプリがもりもり入っているキャリアスマホの中古品は却下。SIMフリー機に絞ることにしました。

SIMフリースマホもピンキリで、新品でも1万円台のものもありますし、高級なものは10万円近くします。
個人的に余計な機能は必要なかったですが、かといってあまり安すぎても…ということで、価格は新品で3万円から5万円くらいのものにしようと決めました。

自分が最初候補にしたのが、Blackberryの機種でした。知らない方が多いでしょうけど、かつてドコモで法人契約向け限定で端末が提供されていました。
このメーカーのものは、端末にパソコンのキーボードような物理キーがついていることが大きな特徴で、他にもビジネス用端末として使いやすい独自機能がついている、どっちかといえば玄人向けの端末です。
私はただ完全なる物珍しさでそれに目を付けたのですが、結構いいお値段がするため却下となりました。

次に、余計なアプリが入っていない、純粋なアンドロイド機という理由で目を付けたのがNexusの機種。
少々価格が高めなことを除けば申し分がなかったのですが、SIMカードのサイズがNanoSIMで、私のMicroSIMが入らないということで断念。SIMカードのサイズは手数料を払えば交換してもらえるのですが、購入してたった3か月弱で手数料を払うのが嫌だったのです(;^ω^)ちなみに上記のブラックベリーもNanoSIM。新しい端末はそっちの方が多いんですよね。

ここにきてSIMカードのサイズという根本的な問題にやっと気が付き(遅い)、その条件もクリアできる端末として目を付けたのが今回購入したモトローラ社のMoto G4 Plusという機種でした。

余計なアプリがほとんど入っていないアンドロイドで、なおかつSIMカードサイズもクリア。価格は3万8000円程度ということで、こちらを購入することに決めました。

ちなみにこちらは、かなりの人気端末だったので注文してから届くまで少々日数がかかりました。その人気の理由は、私が購入する際にまったく考慮していなかったある特色にあったのです。

この端末の人気の理由は?

それは、発売時点で日本で流通しているスマホの中で唯一実用可能なDSDSに対応した機種だったからです。
DSDSとは デュアルSIM/デュアルスタンバイの略。SIMカードスロットを2つ持ち、二つの回線を1台の端末で同時に待ち受け状態にできるのです。

これまでもDSDSの端末というのは出回っていましたが、SIMスロットのうち一方が、日本では使われていない通信方式「GSM」しか利用できないもので、国内ではDSDSの恩恵を受けれませんでした。このMoto G4 plusが、日本で初めて3Gと4Gが使えるDSDS機種で、まさに私のような2台持ちユーザーに最適ということで一時品薄になったんです。

ただ、通話に関してはガラケーSIMを挿入するだけで特に面倒な設定をすることなくできるのですが、ガラケーで使っているiモードのメールをスマホで送受信できるようにしようとすると、キャリア契約や設定をいろいろとこねくりまわなければならず、非常にめんどくさい。ということで、キャリアメールを維持したい私の場合スマホ1台での運用が難しく、結局2台持ちは解消されていません。

キャリアメールを使わず、カケホーダイ契約のみのガラケー+格安SIMのデータ通信という風に、通話とデータ通信の契約を完全に切り離しているなら1台にまとめるのは容易です。

ちなみに、2枚SIMカードを入れるとこんな表示になります。

DSDSスマホ

3Gと4G同時にアンテナが立っていますね。

通話するときは、発信する前にどちらの回線を使うか選べます。仕事用とプライベート用で2台持ちをしているという方にも便利ですよね。

DSDSスマホ

使ってみた感想

結局私はこの機種の最大の特色であるDSDSの機能はほとんど使っていないのですが、一度だけどうしてもスマホで音声発信しなければいけない事態が生じ(あるアプリの本人認証に必要だった)ガラケーSIMを挿入して使いました。

通話の音質は結構クリアで、むしろ向こうからの音が聞こえすぎて音漏れしまくってるくらいでした。ガラケーでよりはざらついた印象はありますが特に問題はなかったと思います。音漏れに関しては、おそらく通話の音量をちゃんと調節すれば問題ないと思います。

メニューは本当にシンプルで、余計なアプリはなくほぼ純粋なアンドロイド。動作も非常に軽いです。
指紋認証も付いていて感度も良好だと思います。カメラの画質も性能も問題なしです。

急速充電器がついていて、それを使うと本当に充電が早いです。充電中は結構本体がかなり熱を持つのでちょっと心配になりますが、今のところ問題はなし。念のため充電中は使わないようにしています。

口コミでは見た目がチープと言われています。確かにリアカバーは金属ではなくプラスチック製です。
ただ、個人的にスマホの見た目の高級感なんて全く気にしたことがない私は、全然気になりませんでした。そもそもの値段を考えれば仕方のないことかと(^_^;)

あと、弱点として地図アプリを見る際に重要な「電子コンパス」というのがついていないらしいんですが、これもスマホでナビを使うことがない私には特にマイナスポイントになりません。使ってないので実際のところ不便かどうかもわかりません。

と、特に電子機器に詳しいわけでもない一介のユーザーの意見ですが、今のところは、値段と機能のバランスがとれたよい機種だと思っています(^^)v

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