Mother's Life

30代半ば、ごく普通の主婦の妊娠&出産&育児日記です。

副耳手術までの道のり~術前検査と前日の診察

      2016/09/25

前記事で副耳手術が無事に終了したことをご報告しましたが、今回はその詳細を書いていこうと思います。

まずは電話で手術の予約

私がお世話になった病院の場合は、電話での手術予約の場合でも必ず担当の先生とお話をしなければならない決まりです。これが、電話診察という扱いになります。診察ですから、形成外科の外来の診察時間中に電話しなければいけません。これが週2回、月曜と木曜の午後だけなのです。仕事をしている身としては結構面倒くさいです(;^ω^)

手術日も水曜と金曜の午前中だけで機会が少ないですから、希望日に確実に手術できるよう約2か月前に予約をしました。小児専門の病院なので、学校が長期休みの時期は込み合うそう。なので、学校が休みの時期でなく、かつ主人が比較的休みを取りやすい6月にしました。

特に注意が必要な点は手術日前後1か月は予防接種ができないことです。我が家の場合は現在の月齢で受けられる予防接種はすべてクリアしていたので問題はなかったのですが、そうでない場合はそれも考慮して予定を立てないといけません。

予防接種の中には一定の月齢を超えると受けられないものや、接種自体は可能でも、指定の月齢内に受けないと公費補助の対象外になってしまうものもあるので、しっかり確認をしておきましょう。

術前検査と麻酔科の診察

事前検査は手術日の約1週間前、麻酔科診察は前日に行われます。
それぞれの日のスケジュール・注意点をまとめたプリントをいただきましたので、そちらを参考に載せておきます。

副耳手術/術前検査の内容事前の検査は上記にある通り、身体測定・レントゲン・心電図・採血を行いました。
レントゲンと採血は親は立ち会えず、外で待機でした。レントゲンは比較的簡単に終わるので我慢できたものの、採血の時はなかなか血管が見えず時間がかかったので大泣きしていました・゚・(つД`)・゚・ ウェ―ン

副耳手術/前日の麻酔科等診察の内容次の来院は手術日前日の麻酔科診察です。アレルギーの有無などの問診と、当日使う麻酔について説明を受けました。

そのあとの形成外科の先生の診察内容は手術の方法・スケジュールの説明が主でした。

その後看護師さんが当日使う病室や手術室ほか、病院内の施設を案内してくれました。あと、子供向けに「明日何をするのか」ということを理解させるため、アンパンマンの手作り紙芝居を見せてくれました。うちの娘はあまりピンと来ていなかった( ゚д゚)ポカーン…ようですが、何もわからない月齢ではないので、きちんと理解はできなくても説明しておく必要があるんですよね。

事前の診察についてはこんな感じです。次回は当日の流れをご紹介していきます。

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