Mother's Life

30代半ば、ごく普通の主婦の妊娠&出産&育児日記です。

奨学金の返済が終わりに近づきました(*^_^*)

      2016/09/25

学生時代、日本学生支援機構の奨学金を借りていました。

今でも毎月返済しているのですが、やっと終わりに近づいていきました♪

毎年春に上の画像のような残債の通知はがきが来ます。5月分の返済は終わったので、残り4回。長かったなぁ( ´Д`)=3 フゥ私の場合は無利子の奨学金なので、返済を繰り上げても支払う金額は変わりません。繰り上げの手続きも面倒なのでこのまま毎月支払っていくつもりです。

奨学金の返済期間って長いんですよ。月々の支払いを抑えるためなんでしょうけど、基本は12年くらいで、金額が大きい場合はもう少し長かった思います。私はアルバイトなどでやっていけるめどをつけて、途中で辞退したので金額は少なめとはいえ、卒業した瞬間から借金を抱えるというのはなかなか嫌なものです(;^ω^)

ちなみに、日本学生支援機構の奨学金には有利子のものもあります。

有利子だと親の年収が基準以下であれば、ほぼ誰でも借りられるそう。(無利子は一応学力も考慮されているようです。)有利子の方が借りられる金額も多くなるので、私立の医薬系など学費の高い学校を志望する場合、無利子を蹴ってあえてこちらを利用する人もいるそう。民間の教育ローンを組むよりははるかに低金利ですからね。

しかし、一昔前のように高学歴=就職先に恵まれるという時代ではなく、名門大学どころか大学院まで出ても就職がなかったりするようなご時世ですから…奨学金を目いっぱい借りなければいけないほど、親の支払い能力を超えた学費の高い進学先を選ぶのはあまり得策ではないでしょうね。

ヨーロッパの方では国立大学なら学費は無料という国が多いと聞きます。日本はどうしてこんなに学費の負担が大きいのかしら…(´・ω・`)

タイムリーなことに、返済する必要がない給付型の奨学金制度を早ければ来年度にも創設すると、政府が方針を発表したようです。これで少しは救われる学生さんが増えるといいですね。

私は奨学金を借りさせられた訳ですが、「親コノヤローヽ(`Д´)ノプンプン」なんて思いは全然ありません。学費や家賃を出してくれていたわけですし、親にはもちろん感謝の気持ちを持っています。でも…自分の子にはできるだけ借金を背負わせたくないのが本音です。頑張って働かなくては…

そのかわり学業をおろそかにしたら一銭も出さないぞ(´∀`)9 ビシッ!

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