Mother's Life

30代半ば、ごく普通の主婦の妊娠&出産&育児日記です。

妊娠3か月目~つわりで悩む時期でした。

      2016/09/25

以前に妊娠2ヶ月の時のことを書いた記事では、ほとんど届出関係のことしか書いていなかったのですが(;^ω^)、これは体調面では特筆するほどの問題がなかったからなんですね。

…あ、でも役所に妊娠の届け出を出してから一度だけ、うっすらと出血があり念のため産婦人科に行ったことがありましたが、結局問題はありませんでした。

妊娠初期の不正出血はよくあることで、痛みがあったり出血量が多かったりということでなければ、あまり心配する必要はないそうです。とはいっても、流産の兆候という可能性も否定はできないので、症状が軽くても受診は必須です。

前置きが長くなりましたが、本題の妊娠3か月目のことを…

妊娠3か月~本格的なつわりが始まる時期です

早い人ですと、妊娠2ヶ月(5週目)からつわりの症状が出る人もいるようですが、一般的には妊娠3か月目(8週目)に入ったくらいから始まることが多いようです。
まったく症状がない人もいれば、入院するほどひどくなる人もいますし、出る症状も人それぞれです。

周りの出産経験者のお話を聞く限り、幸いなことにわたしの症状は比較的軽いものだったようです。個人差が大きいのであまり参考にならないでしょうが、とりあえず私のつわり体験をご紹介します。

症状その1~吐き気

つわりといえばこれ、というオーソドックスな症状ですね。

胃がむかむかして、胃液が上がってくる感じが続いてとても不快だったのを覚えています(;´Д`)。ただ、実際に食べたものを吐くことはありませんでした。猛烈な吐き気でトイレに駆け込んだものの、結局、胃液(なのかな?)を吐き出しただけで終わることばかりでした。

ひどい人になると食べ物どころか水すら吐いてしまい、入院して点滴が必要になってしまうこともあるそうです。

食欲不振

前述の吐き気に関連してもいますが、胃のむかつきがあるので食べたいと思わないんですよね。

私のその当時の主食はバナナ、こんにゃくゼリーなどでした。白いごはんやパンも食べられたので、空腹で困ることはありませんでしたが、栄養は相当偏っていましたね。この時期はやむを得ないので、無理をせず食べられるものだけでOKだそう。

たんが絡む

これはちょっとレアな症状かもしれませんが、同じような体験談がネット上ではちょいちょいありました。
風邪かと思って薬を飲みたくなりますが、むやみに飲めないのでつらいんですよね。

この症状の原因は、気持ち悪さに耐え兼ねて吐こうと無理やり「おえ~っ」とすることを繰り返し、のどにダメージを与えてしまったことだと思います。実際、たん以外に風邪っぽい症状はなかったですからね。
原因になんとなく思い当たってからは、気持ち悪くてもなるべくがまんして、麦茶を飲んで落ち着けるようにしました。さらに薬局で薬剤師さんに相談して、妊婦でも使えるトローチやうがい薬を使って克服しました。地味に一番つらかった症状でしたね…

つわりは辛いですが、仕事はやめない方がいいですよ

仕事を続けたいけれど、つわりが辛くて…(´・ω・`)と、仕事をやめることを検討する人もいると思いますが…その時は確かにつらいのですが、一般的にはつわりの症状は妊娠4か月に入るころにほぼ収まります。ですので、そのわずか1か月だけのために仕事をやめてしまうのはもったいないです。妊婦さんを新たに雇ってくれるところなんて、ほとんどないですし…

私の場合はもともと症状が軽かったので特に休むことなく仕事は続けられましたが、症状がひどい日には有休を使わせてもらったり、入院でまとめて1~2週間お休みするという場合も、「休職」が可能な環境であればありがたく使わせてもらいましょう。

私自身は妊娠4か月目に突入したら本当にぱったりとつわりがおさまりました。体験談をうかがうと、入院するほどの重症の人でも、5か月ごろにはほぼ落ち着くことが大半なようです。

また、もともと出産を機にやめる予定だったけど、前倒しにしたい…という場合も、健康保険の被保険者なら、入院などで職場を長期休むときに、「傷病手当金」という休業補償のようなものが支給されたり、産前休暇に入るまで働いていれば条件次第で「出産手当金」の支給が受けられるので、金銭的に有利です。参考までに…

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