Mother's Life

30代半ば、ごく普通の主婦の妊娠&出産&育児日記です。

出産前にそろえておきたいベビー用品/大型製品編

      2017/09/21

今はネット通販でほぼなんでもそろいますし、地域によっては当日中に届けてもらえるサービスもあり、事前準備をきっちりしなくてもどうにかなります。とはいえ、産前の余裕があるときに用意しておくに越したことはありません。

はじめてのことだと、何を準備したらいいかもわからないですよね。これからママになる人のために、無駄な買い物が少なくて済むよう私の体験をお話ししようと思います。

私が事前に準備した大型ベビー用品

  • チャイルドシート
  • ベビーベッド
  • ベビーバス

実は、出産してすぐに使うものって意外と少なかったりします。
子供用品はおさがりという方法もありますし、USED品もリサイクルショップやネットオークション・フリマアプリでたくさん出回っていますから、いくらでも安く済ますことが可能です。一応お値段も記載していますが参考程度にお考えください。

チャイルドシート

入手経路:アマゾンで購入
状態:新品
価格:13800円
必要度:★★★★★

車で移動する方には必須ですね。まず、産院から連れて帰る時点で必要になります。
必ず新生児対応のものを選びましょう。チャイルドシートの種類と特徴については以下のページにまとめています。

自分に合ったものを選ぶために~チャイルドシートの種類と特徴

ベビーベッド

入手経路:近所の方からおさがり
状態:USED
価格:無料
必要度:★★☆☆☆

せっかくいただいたのですが、結局生後半月くらいまでしか使いませんでした。

最初はちゃんと起きあがっておっぱいをあげていたのですが、寝た姿勢のまま横に寝かせている娘に授乳しつつ、自分もそのまま眠るととっても楽ちん(∩´∀`)∩ワーイということに気づき、結局私の布団で添い寝になってしまったからです。いつの間にか物置代わりになってしまいました。

私の様な理由かどうかはさておき、ベビーベッドは結局使わなかった…という声が私の周辺では多かったので、産後実際に生活してみて、「やっぱり必要!」と感じてから検討しても遅くはないのかな…と思います。通販でも買えますからね。

ベビーバス

入手経路:近所の方からおさがり
状態:USED
価格:無料
必要度:★★☆☆☆

これも同じく近所の方におさがりをいただいたのですが、多分一回くらいしか使いませんでした。
当時住んでいた賃貸マンションの浴室は、洗い場が狭くてベビーバスを置くととても窮屈だったからです。結局子供を抱いて一緒にお風呂に入っていましたが別に問題はありませんでした。

それで、結局私の妹の家に再おさがりしたのですが、妹宅ではちゃんと活用していました。
彼女は旦那さんの親御さんのおうちに同居していて、深くて狭い古いタイプの浴槽で赤ちゃんを抱いて一緒に入るのが困難だったために、2~3か月はベビーバスを重宝したそうです。

上記のような事例もあるので、住環境や生活スタイルによって慎重に検討すべきお品といえます。

大型製品は「レンタル」という選択肢も

上記のように、ものによってはあまり使わずに終わってしまうこともあるベビー用品。特に大型だと使い終わった後の置き場所に困ったり、処分が面倒だったりという欠点があります。そこで便利なのがベビー用品のレンタルです。

単純に価格だけを比較するなら買った方が安いのですが、特にベビーバスの様に一時期しか使わないものに関してはレンタルで済ました方がかえって効率的です。

産後は外出もままならないので、受け取り&返却が宅配便でできる業者がおすすめです。
宅配レンタルなら全国どこに住んでいても利用はできますが、送料が別途かかりますのでなるべく近所の業者を選んだ方がお得です。中には、所在地の周辺に限り自社便で届けてくれる業者もあります。なお、自社便を使うと送料が無料だったり、大型商品の組み立てサービスが無料だったりとなにかとお得ですよ。

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