Mother's Life

30代半ば、ごく普通の主婦の妊娠&出産&育児日記です。

役所に妊娠の届け出をしたときにもらった書類あれこれ。

      2016/09/25

一人目を妊娠時の記録を覚えている限りで書いていこうと思います。
リアルタイムではないので忘れていることもあると思いますが…

妊娠2か月目の経過

検査薬を使って妊娠を確認したのが2012年の5月1日だったと思います。
もともと生理不順&妊娠希望で検査をしてもらっていたので、検査結果を聞きに行く予定でしたが、妊娠が発覚したので胎嚢が確認できる6週目に入るまで待って5月10日に受診。エコーで胎児を確認しました。

母子手帳を発行してもらうための書類をいただき、そのまま役所に行って発行手続きをしました。

★母子手帳発行時にもらったものリスト

  • 母子手帳
  • 妊婦健診の受診票
  • おもいやり駐車券
  • 妊産婦医療費助成の公費受給者証

母子手帳は当然のことながら、他の項目について説明していきますね。

妊婦健診の受診票

妊婦健診は保険適用外なので毎回数千円以上を負担しなければいけませんが、この費用を助成するために各自治体が受診票を交付しています。受診票はメモ帳のようにつづられた形になっていて、回数券のように使います。
助成額と回数に上限があるのが一般的ですが、妊娠経過に問題がなければほとんどの費用を助成で賄えますので心配はいりません。なかには、妊婦さんに手厚く助成の上限がない自治体もあるようですよ。

何か問題があったりした場合は…私は経験がないのでわかりませんが、多分病名がついて健康保険が適用になるので、どちらにしても高額な費用はかからないと思います。

おもいやり駐車場利用証

大型の商業施設や公共施設などにある障碍者用の駐車スペースを利用することができる許可証です。
妊娠により公布された場合は、妊娠7か月くらいから、産後2~3か月までくらいまで使うことができるのが一般的です。

おもいやり駐車場利用証
↑埼玉県川口市のHPより画像をお借りしました。
これをルームミラーなど外から見えやすいところに掛けて使います。

私は1人目の時は妊娠経過に問題なく体調もよかったので、結局1回も使うことはありませんでした。
ですが、2人目以降になると子供を連れて買い物ということもあるでしょうし、荷物を持つのも大変です。そういう時はこの利用証はありがたいかもしれません。

妊産婦医療費助成

この制度については、調べてみて初めて実施していない自治体が多いことを知りました。私が確認した限りでは都道府県単位で制度の有無が分かれているようで、今住んでいる県には助成制度がないようです。ちょっと残念…

こちらは妊婦健診の助成とは違い、保険が適用になる医療費を助成する制度です。妊娠と関係ない医療費でもOKです。公費の受給者証はもらえますが、これを提示しても医療機関でのお支払いが0円になるわけではありません。あとで自ら申請をして還付を受ける形でした。もちろん領収証が必要になります。

私の在住地は交付を受けたその日から全額助成でしたが、一部自己負担があるところや、妊娠五か月以降からのみ適用になるところなど、自治体によって制度内容はいろいろです。有効期限は出産の翌月までくらいが一般的なようですね。

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