Mother's Life

30代半ば、ごく普通の主婦の妊娠&出産&育児日記です。

生理不順の私が、1人目を無事に妊娠したときの経過を書いてみる

      2016/09/25

前の記事で書いた通り、人生ずっと生理不順or薬で調節してきた私も、子供を授かることができています。
今回はその時の経過を書いてみようと思います。

子供を作ることを決意し、ピルを飲むのをやめる

2012年の1月に最後のピル1シートを使い終えました。

ピルをやめて最初に自然な形で生理が来たのが2月24日。逆算すると2月10日くらいに排卵が起こったことになります。

もともと最初の周期は、ピルをやめてちゃんと生理が来るかどうか確かめたい気持ちがあり、妊娠せずにやり過ごすつもりでいました。もちろん影響がないことはきちんと説明されて服用していたものの、やっぱりちょっと心配だったので。

基礎体温はなるべくつけたくなかったけど

もともとわたしたち夫婦は行為の回数がそれほど多くはありませんでした。夫婦仲はよいですが、年齢があまり若くないこともありますし、二人とも比較的淡泊な性質だったというのもあります。

なので、数打ちゃ当たるだろうという不確実な妊活は私たちには厳しい。だから、基礎体温を測って排卵日の見当がつくようにするべきだというのはわかっていたのですが…何せ私は朝に弱い。基礎体温は毎日同じ時間に測るものなので、そうすると休みの日も早く起きなくちゃいけないじゃないか~(´ぅω・`)ネムタス と、どうしようもない理由で基礎体温は測らず、最初は適当にやっていました。

そして、4月のはじめになっても生理が来なかったので、妊娠!( ^ω^)とわくわくしながら検査薬を試したものの撃沈。
生理の間隔が長いのが気になり、やっぱり婦人科に行ってみてもらおうと思い予約を入れました。どうせ婦人科で基礎体温をつけるように言われるだろうと思い、ここに至ってしぶしぶ基礎体温をつけ始めたのでした。

婦人科に行き、検査をしてもらう

婦人科に行ったのが4月10日のことでした。基礎体温は10日ほどしかつけていないですが、ないよりましだろうと思って持参しました。(結局この時点では参考になりませんでしたが^^;)

その時は問診と、血液検査だけだったかな?もうあまり覚えていません。内診もしたかもしれないです。
検査結果が出ないとその後の治療の方針も決められませんし、とりあえず今の周期をリセットさせましょうということで「ヒスロン錠5mg」というお薬を処方されて帰ってきました。

妊娠発覚

ヒスロンは黄体ホルモンのお薬なので、生理周期を整えたり、黄体機能不全による不妊症などによく使われるそうです。
私はヒスロンを14日分処方されました。通常、14日分飲み終えたら3日以内に生理になるはずでした。

しかし、結局生理は来ませんでした。この時点でおそらく妊娠しただろうと確信はしたものの、フライングの検査はせずじっと待ち、ちゃんと生理予定日から1週間が経過するのを待って検査し、めでたく「陽性かくにん(ハート)よかった♪」となりました。

結局、検査をしたその日くらいに自然に排卵していたようでした。この日主人と仲良したことも間違いありません。黄体機能を補うヒスロンは妊娠を維持するためにも使われるお薬なので、飲むタイミングもたまたまよかったんです。

結局、長年生理不順を抱えた女は、実質的に一発で妊娠したのでありました。さすがに自分でもちょっとびっくりΣ(゚Д゚)

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