Mother's Life

30代半ば、ごく普通の主婦の妊娠&出産&育児日記です。

私の今までの人生、ずっと生理不順だった(;´∀`)

      2016/09/25

私は筋金入りの生理不順女です。12歳で最初の生理が来てから、多分一度たりとも正常と言われる周期で生理が来たことはないと思います。

10代のころ不安定なのはよくあることだそうですし、異性と付き合ったこともなく妊娠出産なんてまだまだ先の話…というわけで、まったく気にしたことはなく、むしろ生理なんてたまにしかない方がラッキー( ゚∀゚)アハハくらいに思っていました。20歳を過ぎてもそういう意識はあまり変わりませんでした(;^ω^)

低用量ピルを知る

20代半ばのころ、何かのきっかけで低用量ピルのことを知りました。
ホルモンバランスを整えて生理不順を改善したり、肌荒れを改善したり…はては体毛も薄くなる的な、美容目的の今となってはちょっとうさんくさい(;^ω^)口コミを読み、「そういえば私生理不順だし、これは処方してもらった方がいいんじゃね(・∀・)」と、不純な動機で婦人科に行きました。

一通り検査をしても特に異常はなく、「う~ん、ホルモンバランスが悪いのかなぁ」というお医者さんのおことば。いずれにしても生理不順は事実なので、私の希望通り低用量ピルの服用にはGOサインが出ました。

低用量ピルの本来の働きは?

ピルを用法・容量を守ってしっかり飲むと、排卵をしなくなります。排卵がないということは妊娠もしませんので、避妊薬として広く用いられています。また、生理が来る時期をピルでコントロールすることも可能なので、仕事上(スポーツ選手など)の理由で飲む人もいるようですね。

私と同様に、生理不順や生理痛の改善を目的に処方されることもあります。妊娠を希望している場合は使えませんが、そうでない場合は体質を改善するのにも有効なようですね。

とても便利なピルですが、低用量ピルの処方には残念ながら健康保険が適用されません。病院により差がありますが1か月分で2500円から3000円程度かかります。私の場合は2500円でした。それでも、当然ながら効果は確実なので、訳の分からない漢方やサプリにお金を使うのなら絶対にこちらの方がいいと思います。

ピルを飲み始める前は、生理が軽い月と重い月が交互にきていた

とりあえず不安定な10代~20代初期を終え、23歳くらいのころから、一応定期的(記録を取っていないので正確ではないですが多分月1で)に生理がくるようになった…と思っていました。

出血なのか、ちょっと色の濃いおりものなのかわからないものが2~3日出るだけの月と、しっかり出血して下腹部痛など特有の症状がある月が交互にきていたのですが…今にして思えばそれって不正出血…(;´Д`)無知って怖いですね。

ピルを処方してくれたお医者さんに聞いても明確な返答はなかったのですが、おそらく、2個ある卵巣のうちの1個がうまく働いてなくて、無排卵の月とちゃんと排卵している月が交互にきていたのかな~と思っています。

結婚して1年後、子作りを解禁するまでピルは飲み続けていました。トータルで4~5年飲んでいたと思います。

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